会社四季報の見方
GMOクリック証券

会社四季報も無料!マネックス証券は少額投資もOK

マネックス証券

ネット証券のマネックス証券では、証券口座開設者を対象に会社四季報の無料閲覧サービスを提供しています。

3ヶ月に一度の四季報の発売日には、自動的に最新の会社四季報データに変更されるので、いつでも最新の企業データを見ることができます。

マネックス証券は、ワン株(単元未満株・ミニ株)のサービスも提供しているので、小額資金で株式投資を始めてみたい初心者の方にもおすすめのネット証券です。

マネックス証券への口座開設手数料、口座維持手数料は無料です。
3ヶ月に一度、書店で会社四季報を買うよりも手軽で経済的です。

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マネックス証券で見る会社四季報

ログイン後の会員ページで、各企業の四季報情報が見れます。

会社四季報

マネックス証券では、すべての会社四季報情報を見ることができます。
各個別銘柄のページで「会社四季報」のタブをクリックすることで表示できます。

書籍版の四季報と比較すると、大画面で見やすいです。
文字の大きさも拡大できます。

クォンツ・リサーチ社による分析

クォンツ・リサーチ社による分析

企業の分析データをグラフィカルに表示してくれる「クォンツ・リサーチ社」の銘柄分析も、無料で見ることができます。

企業の成長性や売上の推移などがグラフで表示されるので、初心者の方にとってもわかりやすく、見やすい内容となっています。

業績予想

業績予想

アナリストによる業績予想や、時価総額、経常利益率などの各種指標も見れます。

このページには、その株を買うのに必要な「最低取引金額」も載っているので、初心者の方にとっては頼りになるページだと思います。

マネックス証券はここが弱い

詳しくは後述しますが、取引手数料は、ネット証券の中でもかなり高い水準です。
決して安いとは言えない手数料ですが、古くからあるネット証券という安心感から、年配の方を中心に支持を得ているようです。

また、マネックス証券は投資情報や動画によるオンラインセミナー、リアルセミナーを積極的に開催しています。

口座開設や維持にかかる費用は無料なので、投資情報やレポートを読むだけでも、十分利用価値のある証券会社と言えるでしょう。

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マネックス証券の特徴

マネックス証券の主なサービスをまとめます。

手数料は少し高め

マネックス証券の取引手数料は、ネット証券の中では高めです。
しかし、10万円以下の取引や、ワン株(ミニ株)の手数料は業界最低水準の安さを誇っているので、少額で株式投資をはじめてみたい方にとってはメリットが大きいです。

手数料プランは、売買が成立する度に手数料が発生する「取引毎手数料コース」と「一日定額手数料コース」の2つから選択できます。

■取引毎手数料コース

取引毎手数料コース

■一日定額手数料コース

一日定額手数料コース

※取引しなかった日は手数料は発生しません。

初心者におすすめのワン株

ワン株

上場銘柄の中には、100株単位や1000株単位でしか取引できない銘柄が少なくありません。
最低でも、30万円や50万円、場合によっては100万円以上必要な銘柄もあります。

マネックス証券が提供しているワン株(単元未満株・ミニ株)は、100株や1000株単位の銘柄も、1株から売買できるシステムです。

ワン株を利用すれば、ほぼすべての銘柄が1万円以内で購入できます。

手数料も業界最低水準に抑えられているので、ワン株を利用して、はじめて株を始める人におすすめのサービスです。

サラリーマンにもおすすめ。豊富な注文方法

私がマネックス証券の一番の魅力だと感じるのは、「豊富な注文方法」です。

マネックス証券には、通常の注文方法の他に、複雑な操作ができる特殊注文がたくさん用意されています。
株式市場の取引時間中に値動きを追うことができないサラリーマンの方や忙しい方でも、豊富な注文方法を駆使することで、自由自在に株の売買ができます。

ツイン指値
利益確定と損切り注文を同時に出せます。(100円で買い、95円で売りなど)
連続注文
最初に発注した注文が約定したら、自動的に次の注文を発注する連続注文
リバース注文
A銘柄の売買が成立したら自動的に5円高で売り注文を出すなど

もちろん、通常の指値・成り行き・逆指値・期日指定注文なども可能です。

豊富な取り扱い商品

■国内株式
国内に上場している企業の株式を売買できます。現物取引、信用取引にの両方が可能です。

■外国株式
マネックス証券では、米国株と中国株を取り扱っています。
たとえばマイクロソフトやインテル、ディズニーの株も買うことができます。

■投資信託
手数料無料の「ノーロードファンド」をはじめ、さまざまな投資信託が購入できます。

■FX(外国為替証拠金取引)
最近流行っている外国為替の取引(FX)です。

■先物・オプション取引
デリバティブ取引と呼ばれる日経225先物やオプション取引も揃っています。

■先物・オプション取引
国内外の国債や社債の売買が可能です。

セミナーや動画が豊富

マネックス証券は、オンラインセミナーやリアルのセミナーが豊富に用意されています。
また、外資系証券会社のプロのアナリストによる業界動向のレポートなど、投資に役立つ情報が毎日配信されています。

これらは通常有料の情報なのですが、マネックス証券に口座を持っていればすべて無料で利用できます。

貸株サービス

長期保有する株には、「貸株サービス」を利用しましょう。
貸し株サービスとは、自分が保有している銘柄をマネックス証券に貸し出すサービスのことです。

保有株を貸すことで、金利を受け取ることができるのでお得です。

  • 株式を貸しているだけで貸株金利がつく
  • 配当金相当額をマネックスからもらえる
  • いつでも売却できる

デメリットとしては、株主優待がもらえない、議決権を失うなどがあります。

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