ソフトバンクの時価総額がNTTドコモを抜いて国内第2位に

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2013年10月4日
携帯電話会社のソフトバンクが、連日の株価上昇となっています。
アップルの新しいiPhone5Sの発売や、アメリカの携帯会社「スプリント」の買収による期待感が大きくなっているのかもしれません。

これまで携帯通信大手3社の時価総額は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの順となっていました。しかし、ソフトバンクはKDDIの時価総額を抜き、最近の連騰によってNTTドコモの時価総額をも超えてきています。

2013年10月4日現在の時価総額の順位は

となっています。

国内2位となったソフトバンクの時価総額は、三菱UFJフィナンシャル・グループをも越え、9兆円に迫る状況ですが、1位のトヨタ自動車の時価総額は20兆円を超えているため、トヨタと比べると圧倒的な差があります。

国内の携帯電話のシェアにおいては、まだまだNTTドコモが強いので、時価総額の逆転は一時的なものになる可能性もあります。

いずれにしても、今年5月までのアベノミクスによる全体的な株価上昇から、買われる銘柄、売られる銘柄が判断される「業績相場」に移行しつつあるようです。

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